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創作小説をまったりと更新予定。BL中心のため苦手な方の閲覧はご遠慮ください。
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初うp&初小説です!
自分で創作するのはまったくの初めてなので、突っ込みどころ満載かとおもいますが…
生温かい目で見守ってください。

それでは、気になる方だけお読みください~



☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―


 
 「今日の分はここまでっと」
 
 
 蒼は切りのいいところまで小説を書き上げると、保存のボタンをクリックした。
そのまま書き上げたものをホームページにアップすると、いつもの習慣でコメント欄を確認する。

 
  「あ! 今日もそーすけさんからコメントきてる。
  <ファンタジーとしては面白いけれど、もっとリアルに近づけて書くと読者がもっと世界観に入り込めると思います> か」
 
 
 自分で書いたものを誰かに読んで欲しくて、そして意見をもらいたくて高校2年生から始めたサイト。
最近では訪問者の数も増え、元気をもらえるような嬉しいコメントから辛辣なコメントまで様々な意見をもらえる貴重な場となった。
 
 自分の書いたものに対して反応をもらえることが嬉しくて、もっと多くの人に読んでもらいたいと思うようになったのはいつからだろうか。
大学2年生になった蒼は小説家になることを本格的に目指し始めた。
今は投稿できる作品を書くことを目標に、得意なファンタジーを執筆中だ。

 
 「<いつも的確なアドバイスをありがとうございます。参考にさせていただきます> っと。
  そーすけさんってすぐコメントくれるし、アドバイスが具体的だし本当参考になるなぁ」

 
 そーすけというのはサイトを始めて1年くらいたった頃から意見をくれるようになった一人だ。
最初はコメントをくれたりくれなかったりだったが、大学1年秋頃からサイトに小説を載せるたび具体的な意見をくれるようになった。
世界観に対する意見から細かな描写に対する意見まで、蒼の気になっていたところに的確なアドバイスをくれるため大変貴重なサイトの訪問者である。

 
 「あ!もう16時か……もうそろそろ出かける準備しなくちゃ」
 
 
 慌ただしく準備をして家を出た蒼は、アルバイト先のコンビニへ自転車を走らせたのだった。
 
 
 
 
 

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